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イラスト集(同人誌)を作成してみよう

同人誌といったら「マンガ」だけだと思っていませんか?

「同人誌」とは、「同人(同好の士)」が資金を出し合い作成する「自主制作の雑誌」です。
ですから、その形態は問われていません。
実際に、多くの同人誌展示即売会では、冊子形式のマンガの他、冊子形式の小説、論評本、イラスト集、バッジやシールなどの小物、 さらにはキーホルダーなどまで、本当に幅広く扱われています。

せっかくイラストを楽しく描かれているあなたですから、イラスト集を創るのはいかがでしょうか?

冊子にする方法の他、CDに焼き付けてCD媒体で作成する方法もあります。

冊子形式

冊子形式で作成する方法はさらに2種類あります。
ひとつは「オフセット印刷」、もうひとつは「コピー誌」です。

オフセットとは、一般に印刷所に出し、無線綴じなどを行った装丁の良い本です。

最寄りの印刷所があれば印刷所の人に相談してみましょう。

特になければ、オンラインから発注が可能な印刷所を利用する方法もあります。

また、印刷所でカラー印刷などをするということであれば、さらに一歩ステップアップした方法として提案したいのが、「写真集作成サービス」の活用です。
写真集、アルバムを作成するサービスでは、紙質、画質がとてもよく、見栄えがします。コスト的には幾分高くなってしまいますが、活用法としてはオススメの方法です!



コピー誌とは、その名の通り、コピー機でコピーしたものをホチキスなどを利用して冊子状に綴じたものです。

原稿を作成しコピーして増刷するところまでは問題ないと思います。
それをどうやって冊子にまとめるか、という部分が課題になると思います。
そこで同人作家が愛用するステープラー(ホチキス)がこれです。

このホチキス、実は針を格納した部分が360度、90度ずつ回転します。
そのため、冊子の中央に二つ折りの折り目にあわせてステープラー(ホチキス)止めが可能となります。

さらに、中綴じをする場合にオススメしたいのが、「中綴じ製本ツール『ナカトジータ』 」です。
この製品の特徴は、専用のガイドに用紙を載せることで上記のステープラー(ホチキス)をセットすると、ちょうど用紙の中央にそろうため、一発できれいに中綴じができるのです。
詳しくは、別に専用ページで紹介していますので、そちらをご覧ください。 → 簡単に中綴じできるガイド製品「ナカトジータ」

CD形式

こちらは、もうパソコンに関する本を読んでくださいとしか言いようがない部分が7割方あるのですが、作成したイラストファイルをCD-Rに焼き付け、必要ならジャケットなどを作成してケースに入れるだけです。

CDをローディングした場合に自動的に一覧などが表示されるようにするという工夫はあると良いです。

もし、きちんとプレスしたい!という場合は、専門業者に発注しなければなりません。大量にある場合などは便利かもしれませんが、お財布と相談してみてください。



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同人誌を作成しよう

イラストを描き、コミュニティサイトに投稿するところまでで十分満足できるかもしれませんが、インターネットが普及する以前からある交流の方法として「同人誌」を発行し、イベントに参加して頒布する方法があります。

今や「コミックマーケット」といえば、日本はおろか世界でも通用する有名なイベントに発展しましたが、根幹は作家とファンの交流から発展した年2回のお祭りです。
交流の要素よりも頒布(販売ではありません)が注目されがちですが、コミケができあがっていった経緯には、故・米澤代表の、日本SF大会に端を発した熱い思いがあります。
日本SF大会は、SF作家とSFファンの年に1度の交流会で、全員が対等な立場で「参加者」として参加し、交流することが理念としてあります。(現時点で実際にその通りになっているかは別として。)
このSFをマンガに置き換えた形のイベントとして始まったのがコミックマーケットであり、理念は日本SF大会からの発展系であることからも、参加するすべての人は「参加者」と呼称され、また交流を根幹に据えることから販売ではなく「頒布」と呼んでいます。

コミックマーケット以外にもたくさんの同人誌展示即売会が存在していますので、まずは小さいところから、手の届くところから参加してみましょう。
小さなイベントでは、スケッチブックを交換してイラストを交換しあったり、落書き場所があって交流につながりやすいゆるい環境ができあがっていることが比較的多いです。

イベント情報サイト



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お絵かき投稿&コミュニティサービス

一人で描いているだけでは自己満足で終わってしまい、急激な上達も臨みにくいと思います。
現在では、イラストやお絵かきを投稿し、共有したりコミュニケーションをとったりするサービスがたくさんありますので、参加してみると良いでしょう。

ただし、コミュニティサービスは自分自身がマナーを守って発信していく努力が必要ですので、注意し交流してください。

国内サービス

お絵かきできるイラストSNS  Chixi(ちぃ)

国内初のイラスト特化型SNS。投稿はもちろん可能だが、お絵かきのSNSを目指したコンセプトから、ブラウザで描けるランチャを搭載している特徴がある。
また、「ファン」として絵師を応援する仕組みなど、豊富な機能が搭載されている。

pixiv(ピクシブ)

国内最大手。投稿に絞った純粋なインタフェースが特徴。
実力者が集まってきているため、気軽に投稿するにはとてもハードルが高いのが実情で、アドバイスをもらうことを目的に参加するにはハードルが高い。

PiXA(ピクサ)

「バッジでゆる~くつながるSNS」のキャッチフレーズのもと、交流を強く意識した作りと運営となっている。

Filn(フィルン)

アニメ・漫画・ゲーム・コスプレ・ITガジェットなど、所謂「おたく系」「アキバ系」と呼ばれる趣味趣向を持つユーザーを対象にしたSNS。
イラストに限らず、同系のユーザーを対象にしていることが特徴。

portalgraphics.net

openCanvasの開発会社が運営するSNS。

TINAMI(ちなみ)

アニメ・マンガ系クリエイター総合情報サイト。

cg

3DCGに特化したSNS。

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